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■休息した一日で得たこと

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会社を休んだ。

 

休んで何をしたかったかというと

ただ単に休息が欲しかった。

 

 

自分がしたいことをやった

 

仕事のことを考えず

自分が考えたいことや

したいことをやるために。

 

 

いつも通り起きて

ご飯を食べて散歩に行った。

 

ただブラブラと歩いた。

朝の駅周辺は慌ただしい。

 

みんなせかせかと

必死に駅へ向かう。

 

それを眺める自分。

 

普段なら自分も

この人混みの中の

一部なんだろうなって。

 

何だか不思議な気分だった。

 

体力のある時にやりたいことをやる

 

それからまたブラブラと歩いた。

平日のこんな時間に歩くことなんてない。

 

この時期だからみんな暑そう。

お年寄りが多い。

主婦も多い。

 

観光客もちらほらといる。

 

北海道に来て

ワクワクしてるんだろうなと

表情を見て一目瞭然。

 

観光するなら

身体の自由が利く若いうちにだなと。

 

重い荷物をゆっくり

キツそうに運ぶ老夫婦を見てそう思った。

 

観光だから

それはそれで

観光でいいんだと思う。

 

定年後にゆっくりと

観光に旅行ってのは違うなと感じた。

 

 

人間観察も悪くない

 

そして人の流れを見てて

前から思っていたけど

改めて人間観察好きなんだと感じた。

 

 

仕事で時間に追われ

リスクが多い現場にいることは

それで刺激的だけど何も面白みもない。

 

 

相手のことを考えて

親身になって自分にできることを

模索して提供する。

 

 

自分が仕事にしたいこと。

ふっとよぎった。

 

自分と向き合う時間が取れた

 

ゆっくりと誰にも邪魔されず

自分と向き合う時間が取れること

ってこんなにも尊いことなんだと。

 

 

時間の大切さも改めて感じた。

そして時間をもう少し有効に使わなきゃと。

 

大好きな読書もゆっくりとできた。

ちなみ読んだのはこれ。

 

 

 

4つの物語があって

一つ一つどれも興味深く

幸運を呼ぶヒントが隠されていました。

 

 

自ら時間を作ることの大切さ

 

自分との対話ができ

本当にしたいことを考えることができ

そのための行動指針ができた。

 

時間ってのは

無限にあるものじゃない。

 

みんな平等で限られてるわけで

その中で時間を上手に使えるかどうかが

今後生きていくうえで必要で大事なこと。

 

今回の休息は

まさに自らが時間を作った結果で

非常に有意義な日になった。

 

時間に対してもっと

向き合う時間を取るのも

悪くないなと感じました。

 

 

それにしても

歩き疲れた…笑

 

 

ではまた次回。