■‪休めないあなたへ

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‪僕の体験も含めていますが、自分のことだと思って読んでもらえれば嬉しいです。

 

‪ブログを読んで何かのきっかけになればと思います。

 

 

 

‪忙しい世の中

 

‪僕も普通のサラリーマン。

 

‪朝から慌ただしく準備して座る席を確保できるよう、足早に電車に乗って仕事場へ向かいます。

 

 

 

 

‪朝からみんな本当に忙しそうで、僕はなるべくその波に飲まれないように、ペースを崩さずいつも通りにしています。

 

 

‪体調を崩した時期

 

‪最近はもう大丈夫ですが、以前は仕事場へ行くのが、どうしても耐えらない時期がありました。

 

 

朝の準備までは問題ないけど、仕事場へ向かう途中から怠さと吐き気が襲っていました。

 

 

‪その場で「休ませて下さい」と連絡。

家戻り少し休むと身体が落ち着いてきました。

 

 

実は今の仕事は中途採用で、前の仕事は上司と合わず時間をかけましたが、転勤も相まって今の仕事をしています。

 

 

‪何故行けないか考えた

 

‪当時の上司と僕の考えと微妙に違い、僕自身が疲れていたのが原因だったのかなと思います。

 

‪ただすれ違いは、人間関係の上で良くあること。

 

僕自身もそう思っていたし、そこが問題だと思ってなく落ち着けて少し休めばいいと思っていました

 

‪思ったより長引く

 

ところが一日休んでも状態が変わらず、朝までは問題なかったのが、少しずつ起きるのも嫌になっていました。

 

僕自身もここまで嫌になるとは思ってもなく、休めば癖になると聞いていたこともあり、行かなきゃと思っていたものの身体が拒否。

 

 

‪その間は落ち着いてから病院に受診もしました。

「まずは休んで様子を見た方がいい」とのこと。

 

ここで僕はもうしっかり休もうと決めました。

 

 

‪長い休みで感じたこと

 

‪病院を受診し何とか仕事場へ向かい、現状を報告し1ヶ月の休みをもらいました。

 

 

‪長い休みでは仕事のことを、全く考えず好きなことをしてリフレッシュしました。

 

 

当時は彼女だった奥さんの理解もあり、一緒に出かけたりリラックスした時間を送りました。

 

 

‪休みが終わる頃になると行きたくない感情が芽生え、ここまできたら辞めようかと考えていました。

 

 

‪ただ奥さんから「行って駄目なら辞めればいいし、辞めたって仕事はそれだけじゃないし探せば他にもある。また二人で頑張っていこう」と言われ、意を決して仕事場へ向かいました。

 

 

奥さんのこの言葉と‪休みの間に、しっかりリフレッシュできたのが幸いだったと思います。

 

 

‪別の場所へ配置転換

 

‪仕事はまだできそうになかったので、休んで考えていたことや思っていたこと辞めようと思っていることを担当してくれた別の上司へ報告だけに仕事場へ向かいました。

 

 

‪その上司からは、「自分で何でも抱え込まなくていい。自分ができることを少しずつでいいからやればいいよ。今までやってきてできることを考えてごらん。たくさんあるじゃん。あれもこれもできる。それだけで凄い成長でしょ。」

 

僕は涙を流しながら、上司から「もう一度考えてごらん」と言われ、少しずつやっていこうと決意しました。

 

 

後日、別の場所へ配置転換できるということで

希望して今現在に至ります。

 

 

休めないと思っている人へ

 

‪もし身体に不調を感じるなら、無理せず良くなるまでしっかり休むべきです。

 

 

当たり前なんだけど休めてない人が多い。

 

 

身体は大切で大事な資本なのにぞんざいに扱う。自分をぞんざいに扱って目の前の人を大切に扱えますか?

 

自分を大切に出来ない人が他人を大事にできるとは思えません。

 

不調は身体から休めのサインですよ。

 

 

少しくらいとかこれぐらいなら問題ない、、じゃなくて休むべきです。

 

 

仕事がとか会社の前に一人の人間。

 

 

自分が休むことで仕事が回らないなんて考えてたら休めませんよね。

 

 

そう考えるあなたは優し過ぎる。

 

 

もう少しでいいから自分のことも、考えてあげていいんじゃないでしょうか。

 

 

 

罪悪感なんて感じる必要ないから。

 

 

必要な時に休めなきゃいずれ身体を壊してしまう。

 

そうなる前に自分へのケアためなんだから、休むことをすすめます。

 

 

僕は本を読むのが好きなので、時間あれば読書していました。

 

 

 

こういう時に読む本はたくさんあります。僕は少しでも心が軽くなるように、読んだのを覚えています。

 

 

周りからのサポートがあったおかげ

 

僕が休めたのも周りのサポートのおかげだと思っています。以前の僕であれば何とか一人でやろうとしていました。

 

 

 

 

ただ一人でやることには限界があります。

 

もっと周りを頼っていいんだなとこのことがキッカケでわかりました。

 

 

周りの人も頼ってもらえて嫌な人はいないと思います。

 

 

何かあれば力になりたいと思っている人はたくさんいると思います。

 

 

もっともっと周りの人に頼っていいんですよ!!

 

 

もっとわがままでもいいじゃないか

 

僕は昔から相手のことばかり考えて生きていました。それは今も変わりありません。

 

 

少し違うのは自分のことにもっと目を向けても

いいんじゃないかと考えるようになったこと。

 

 

自分勝手にやる人を見てむかつくことが多かったですが、実は僕自身が憧れてることなんだなと感じました。

 

 

自分勝手といってもなりふり構わずではなく、自分が思ったことや感じたことを素直に発信すること。

 

 

自分をしっかりと持っている人への憧れは今でもあります。

 

 

次は僕が自分をしっかり持ち、誰かに勇気を与えることができればなと思っています。