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■食べたい料理が食べれず挙句一時間以上待った話

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久々の家族四人で

食事した時の話です。

 

料理が全然来なくて

いつの間にか一時間以上経っていました。

 

 

 

家族構成と大まかな特徴

 

父と母と僕と弟の四人家族です。

 

九州男児で怒らせると右に出る者はいません。

今でこそ丸くなりましたが全盛期はまさに鬼のようでした笑

 

普段はものすごく優しいんですけどね。

 

わりとアクティブでで時間さえあれば

趣味のバイクを走らせぷらっとツーリングに行ってます。

 

今はダイエット中らしく

運動も食事もストイックにやってます。

 

 

父を陰ながら支えてきた母。

 

今は僕たちも大人になって落ち着き

自分の時間を有意義に過ごしています。

 

最近は身体の健康のためにジムに通ってるみたいです。

 

母はどちらかというとやらかすタイプで

そんな母に道を教えるのが周りの僕らといった感じです。

 

思いやりがあり優しい母です。

 

やらかすあたりは

僕も母に似ているなと感じることが多いです笑

 

 

クールこの一言に尽きます。

僕はわりとたくさん話しますが彼は僕と違って冷静で寡黙。

 

思春期時代にいろいろやらかして

家族に迷惑かけてた彼も今は立派な大人になりました。

 

 

夢をしっかりと持って

それに向かって突き進んでいる最中です。

 

そんな弟を兄は応援しています。

 

 

家族との時間はかけがえない

 

普段は奥さんと一緒に

実家に来ることが多いんですが

用事があるため今回は僕一人で帰りました。

 

 

実家を巣立ってから約2年。

 

家族の存在が大きかったことや

実家の有り難みを凄く感じています。

 

実家という帰れる場所があるのも感謝してます。

 

 

 

 

僕も子供が出来たら

仲睦まじい家族を作れたらいいなと思ってます。

 

 

そういう環境で育ててくれた

家族に本当に感謝しています。

 

 

事件は突如起きた

 

家族四人で久々の食事。

楽しく他愛もない話をしながら食事。

 

家族で食べる料理はやっぱりおいしい…

となるはずが事件は現場で起きました。

 

 

そう、、、注文した料理が全く来ない…泣

 

 

注文忘れなのかとスタッフに問い合わせても

「今作ってますので」とのこと。

 

 

僕ら一家はお酒が好きで

よく飲むんですがこの日も飲み放題で飲んでました。

 

 

料理が来ないのでお通しの枝豆を

これでもかというほどにパクパク食べ

飲みながら料理を待っていました。

 

 

※枝豆はおかわり自由でした。

これがまだ唯一の救い。

 

枝豆だけをネタにしながら飲む一家。

 

僕は次の日が仕事なので

水をはさみペースを押さえて飲んでいました。

 

 

堪忍袋の緒が切れる

 

普段はほとんど使わない言葉ですが

まさにこの瞬間が刻一刻と迫っていました。

 

kotowaza-allguide.com

 

我慢できる許容量を超えて、怒りが爆発することのたとえ。

 

 

家族みんなが食事をすごく楽しみにしていたと思います。 

 

 

ついに父が少しずつ怒り始めました。

僕らはそれをなだめる係です。

 

 

「まあまあ、休日だしね。」

「人が足りないんだよね。」

「手伝いに行こうかね笑」など。

 

爆弾が落ちないように

冗談を言いながら

場を少しでも良くしようとしていました。

 

 

なだめてもそれは時間を先延ばしにしただけ

 

そしてついに

楽しくなるはずだった

食事は終焉を迎えました。

 

 

父が

「おい!もう一時間以上待ってるぞ!」

「料理はキャンセルで帰る!!」

 

 

そして極めつけは

 

弟が巻き舌気味で

「いいからっ、早く確認してこぃ!!!」

 

 

僕に思春期時代を思い出させた怒りを発していました。

 

 

 

いつもは冷静な彼が怒ったんですから相当ですね。

でも確かに料理が来るのを待って待ちましたからね。

 

 

スタッフの対応が甘かった

 

何様かもしれませんが

僕が感じたことです。

 

 

謝罪も誠意というより

謝ればいいんでしょみたいな謝罪。

 

 

料理を待っていたものあり

普段より怒りの沸点が低かったかもしれません。

 

 

例えばですが最初に一言

 

「現在、店内が込み合っており提供が遅れることご了承ください。大変ご迷惑をお掛けします。」とお詫びを入れるだけでこうはならなかったと思います。

 

 

ここまで言わなくても

他に言い方はあると思います。

 

 

時間を明確にして

「あと何分で出せます」とか

 

 

お客さんに合った言い方や対応が

できれば良かったなと感じました。

 

 

こんなことでと大袈裟かもしれません。

ただ家族との楽しい時間を奪われたら誰だって嫌ですよね。

 

 

最低限の提供は欲しい

 

謝罪もただ言えばその場をしのぐことができるかもしれません。

しかしお客さんはそういう態度をきちんと見抜いています。

 

 

表に出るスタッフの行動・態度はその店の教育がどうなっているのかがわかります。教育は振る舞いや言い方は如実に表れると思います。

 

 

僕らお客さんもサービスの対価としてお金と交換している以上は

最低限のサービスを提供してほしいと思っています。

 

 

安いからこれぐらいのサービスで仕方ないとか

高いからもっとサービスをではなく

何かを提供するのであれば必要最低限の提供をすべきです。

 

 

黙っていては何も変わらない

 

今回の件で

 

・思ったことはきちんと相手に対して発言すること。

 相手も「そうだったんだ」と言われて気付くことが多いと思います。言ってもらえるうちが花というのがあります。今回は怒ったことはお店に期待があったからこそ。それがなければお店も行かないですからね。飽きられたら最後だと思います。言われる前に気付けよということもあるでしょうがやはり思ったことはしっかりと言うべきですね。

 

・黙っていれば場は収まっても心が収まらない。

黙ってやり過ごすことは簡単で手っ取り早い方法です。それで本当にいいのか。言わないことでモヤモヤが残りますよね。心が収まらなければ何にもしてても楽しくないしせっかく時間が台無しになりますよね。

 

 

最後に迷惑料として

お店側からお代を安くしますとのことで父も一応納得。

 

料理が食べれなくてお腹ぺこぺこだったので

場所を変えて楽しい時間を取り戻し無事に食事は終わりました。

 

これはネタにできるなと

家族で話しており早速書きました。

 

それにしても

久々に怒りを感じた出来事でした。