■相手のためじゃなくて自分のためでしょ

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どうも!しましょう(@shimash083)です。

 

 

良く言われるし

言うこともありますよね。

 

「あなたのためを思ってやったとか。」

「あなたのために言ったの。」

 

 

はたしてそうなのか

って疑問に思うことがあります。

 

 

相手のための行動が良くなかったりする

 

相手にとってあなたの行動が

実は迷惑だってこともあります。

 

「いやいや違うよ。本当にあなたために…。」

  

良く考えてください。

 

 

例えばですが

いつも仲良く一緒に遊んでいるAさんがいます。

 

 

その子の家はとても厳しく

遅くまで一緒に遊べません。

 

 

その事をあなたは知っているとします。

  

 

今日も一緒に遊んでいて

あっという間に門限の時間が来ました。

 

 

あなたはその子になんて声をかけますか??

「Aさん、もう遅いから帰ろう。」と言いませんか?

 

 

相手の気持ちを考えたのか

 

それはAさんの家は厳しくて

遅くまで遊べないことを知ってるからですよね。

 

するとAさんが「いや、まだ遊ぼうよ。」

 

と言われたら、あなたは先ほどと同じく

「Aさん、もう遅いから帰ろう。」と言いますよね。

 

 

ただAさんはまだ遊びたがってます。

 

 

門限の時間が来たかもしれません。

もしかたらその後、家族との約束があるかもしれません。

 

 

そう考えればやっぱり早く帰ろうって言いますよね。

 

 

でも本当にそうでしょうか?

遊びたいAさんの気持ちをあなたは考えましたか?

 

相手のためなら言わなくていいこともある

  

事情はあれど遊びたいと言ってる

Aさんと遊ぶのがAさんのためだと僕は思います。

 

 

確かにAさんの家は

厳しいかもしれない。

 

もしかしたら怒られるかもしれません。

 

 

もしかたらAさんの考えあっての

「まだ遊びたい」かもしれません。

 

 

そうであれば「早く帰ろう。」

と言わなくていいんです。

 

 

Aさんは早く帰ろうと言ったあなたより

それならもう少し遊ぼうと言った

あなたに対してすごく喜んで嬉しいかもしれません。

 

 

相手のためじゃなくて自分のため

 

事情はあれど「早く帰ろう」と言ったのは

あなたがAさんのために言ったかもしれません。

 

 

でも実は自分がAさんの親に怒られるかもしれない。

遅く帰ればAさんとはもう遊べなくなるかもしれない。

 

 

Aさんのために言った言葉は

実は自分のためだったりします。

 

Aさんのためなら遊ぼうと言った

本人の気持ちを考えるべきです。

 

 

事情を考慮するのはわかりますが

相手のためってのは一番は

当の本人がしたいことをさせること

だと思います。

 

 

相手のために言ってることがあれば

一歩引いて改めて考えてみてください。