■みんなで助け合うってこんなにも素晴らしいこと‬

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どうも!しましょう(@shimash083)です。‬

 

‪冬はますます寒くなるばかり。‬

 

毎日、車の運転をするんですが、そんな中で冬の北海道ならではの事件が発生しました。‬

見知らぬ人の車が僕の目の前でハマってしまったんです。

 

通りすがりの人達との協力で、無事に脱出できて感動したので記事にしました。‬

 

 

‪なぜ今なのかと思ってしまった‬

 

‪事件は仕事の帰りでした。‬

 

‪脇道を歩いていた僕の横をゆっくり車が通り過ぎました。

 

冬の北海道の脇道は雪が排雪されず、山のように積もっている状態で異常なほど狭く、僕も脇道とはいえ、ほぼ車道を歩いている状況でした。‬

ゆっくりと通り過ぎた車は、少し深い溝にタイヤを取られ、見事にハマって動けなくなりました。

 

‬僕は歩きながらその状況を見て、避けれるはずの狭いとは言え、溝を避けて走らなかったのかと思いました。‬

帰ったら奥さんとの月記念日で食事の予定ということもあって、早く帰りたい思っていて、なぜ今ハマってしまうのかなと天を見上げました。‬

僕にとってのチャンスだと感じた‬

早く帰りたかったので、そのまま通り過ぎることもできました。

 

気分が乗らなくてとか自分の中で言い訳して通り過ぎてたかもしれません。‬

ただそれをしなかった。‬

 

‪なんだか「あっ、助けなきゃ」と純粋に思いました。‬

チャンスだと思ったのは、自分の中に体験を積みたいのと、助けたことで何かが芽生えると感じたからです。‬

 

‪助けるのは当たり前じゃない‬


「目の前に困っている人がいたら助けなさい。」‬

 

親にそう教えられた人も多いはずです。‬そう思うでしょう。‬ただ現実は違いました。‬

今回は僕一人だけの力じゃなくて、通りすがりの人達が手伝って脱出できました。

 

脱出するためにスコップで雪をかいたり、手を使ってかいたり、車を押したりしました。‬

その中でも何もないかのように通り過ぎる人はいました。手伝おうか戸惑って、通り過ぎてる人もいました。‬

そんな人達を見て僕は正直、悲しかったです。

通り過ぎる人にも事情はあると思います。

 

‬助けようと思っていても怪我をしていて助けれないかもしれないし、急を要することがあったのかもしれない。‬

 

‪ただ本当に助けることができなかったのか、手を貸すことはできなかったのかなと。‬


‪僕は助け合うのは当たり前だと思っていたし、これからもそう思います。

 

ただ、誰もが助けてくれるとは限らないと感じました。‬

 

‪別のところで助けてほしい‬

 

‪今回は助けることができなかったとしても、別のところで助けることができるなら、その人を助けて欲しいと僕は思います。‬


‪あなたしかできないことがあると思うし助けて欲しいと思っている人はたくさんいます。

 

あなたの力を必要としている人は目の前にいると思います。

 

‪これからも困った人を助けていく‬


‪車がハマって無事に脱出できて、僕はよっしゃーと叫んで助け合った人達とみんなで拍手しました。

 

助けたことで気持ちよかったし、喜びを分かち合えて助けて本当に良かったと思います。‬

 

‪改めて助け合う素晴らしさを感じる良い経験ができました。‬

 

‪助けたことを美化するつもりもありません。

 

僕の中で目の前で困っている人がいたら助けることは当たり前だと思っているだけです。‬


‪車がハマるのは冬の北海道では日常茶飯事。

 

ハマった時に必要な道具があるのは、冬に慣れてる道民の方なら知っているはず。‬

 

車がハマるのがいつも広い場所とは限りません。

 

狭い道だとスコップが大きければ、機能を最大限発揮できません。

 

このスコップは持ち手の部分が伸縮式で伸び縮みできるので、車に乗せておく時もコンパクトに収納でき、状況に応じて使えます。

 

スコップというと重いイメージですが、軽量で使う時も楽です。

‪知らなかった人もこれを機に用意しておくことを頭に入れておいても良いと思います。‬

 

‪僕も何度かハマってからは車に道具を常備しています。ハマった時のパニックと絶望感はもう味わいたくないです。‬

 

‪それにしてもその車が、無事に脱出できたと思いきや、二度もハマるとは想像もしてませんでした笑‬