■好きなことをしてない時間ってもったいない

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冬の寒さもまだまだ和らいでませんが

体調に気をつけてみなさんお過ごしですか?

 

好きなことができるって

とても素敵で凄いことだなと

最近、改めて感じてます。

 

もちろんみなさんも好きなことをやっていいんですからね。

やっちゃいけないなんてないですから。

 

 

 

目的地までわくわくしてる人はあんまりいない

 

朝の電車は凄く混んでいます。街行く人々がせわしなく目的地まで向かっています。ここで僕は思いました。

 

どれくらいの人がわくわくして目的地まで向かってるのかな」って。

 

 

個人的な考えですが、あまり多いとは思えません。なぜなら顔を見れば一目瞭然です。何だか下を向いたり、強張っているのが見えてきます。

 

スピードを意識し過ぎている

 

足早に目的地に向かっているわけですが、ここでもしなかなか前に進めないとしたら、あなたはどう思いますか?

 

目的地まで到着するのに時間は刻一刻と過ぎています。怒りという感情が沸々とお湯が沸いてくるように、出てくると思います。

 

声に出さなくても、態度や表情に出てくるでしょう。我慢できなくなれば、声を荒げて酷くなれば人間そのものを否定したりする。人ってこんなにも変わるんだっていうのが見えてきます。

 

世の中が便利になって、人のミスがなかなか許されない状況も多くなってるなって感じることがあります。

 

機械であればほぼ確実にできる仕事も、人であれば不注意や散漫であれば失敗してしまいます。機械はスピードも早く時間も短縮でき効率化において優れているでしょう。人であれば処理能力には限界がありますし、能力も人によってまちまちです。

 

 

スピードや効率化が当たり前な世の中で、人の失敗やスピードの無さに寛容になれていない人が増えてるなって実感しています。

 

好きなことしてたら寛容になれる

 

みんなが急いでいる中で時間を気にせず、落ち着いて行動できれば、目的地まで前に進めなくても視野を広く持つことができると思います。

 

好きなことをしてない人は、どこか自分中心で、誰もが本来なら持っている心の余裕や寛容さが消えてしまっています。

 

好きなことをしてないだけで、本来あるはずのその人の良いところや失われているのは非常にもったいないです。

 

 

好きなことをやっている人は、心に余裕や寛容さが出ていますからね。

 

便利な世の中の恩恵を受けている

 

便利になったことは悪いことではありません。こうやってブログを書いてみなさんに僕の想いを発信できているのも、機械のお陰です。

 

ブログという便利なサービスが無ければ、僕の想いを伝える手段も限られてきますし、時間もかかります。

 

便利になったことで、その工程が効率化されて、その恩恵を僕も最大限受けてこれからも活動していきます。

 

 

便利になっても人の気持ちは変わらないことを望む

 

便利になったことで、人の気持ちまでも便利になったら駄目だと思います。機械とは違い、人の気持ちはなかなかわかることはできません。だからこそ不安になったり悲しくなったり、嬉しくなったり、楽しくなったりと喜怒哀楽が出てくるんだと思います。

 

喜怒哀楽を表現できるのが人です。苦しんでたり辛い思いをしている人のそばに寄り添えるのも人です。一緒に楽しんだりはしゃいだりできるのも人です。

 

そこにいる人の気持ちは人にしかわからない。人にしかわからないことは人でしか分かり合えない。

 

もっと人の気持ちに対して、心の寛容さや余裕を持てる世の中になって欲しいと願います。