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■アデノイド顔貌に僕はなっているのかもしれない

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どうも!しましょう(@shimash083)です。

 

アデノイド顔貌って聞いたことありますか?

僕は最近、この言葉を知りました。

 

最初に知った時は

「宇宙人みたいな名前だな」と思いました。

 

知ったきっかけは

口呼吸を治したい」と思い

治す方法を調べたら出てきました。

 

もしかしたらこのブログを読んでるあなたも…。

アデノイド顔貌についてちょっと書いていきますね。

  

 

アデノイドってなに?

 

図を見るとわかると思いますが、鼻と喉と間にある咽頭扁桃がアデノイドと呼ばれるものです。

 

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通常であればアデノイドは幼少期で大きくなって、そこからだんだんと小さくなっていきます。ただこのアデノイドが口呼吸が原因で肥大化することでアデノイド顔貌を引き起こします。他にも肥大化することで鼻呼吸がしにくくなり、睡眠障害や注意力散漫の原因になったり、耳と鼻を結ぶ耳管の入り口がせまくなって中耳炎を起こしやすくなります。

 

アデノイド顔貌の特徴

 

アデノイド顔貌は口呼吸が原因です。口呼吸をすることで特徴的な顔つきになっていきます。主な特徴としては下記のような顔つきになります。

 

・顔が面長である。

・上唇が厚ぼったく乾燥している。

・上顎の前歯が飛び出している。

・顎がない。

・鼻の穴が小さい。

 

口呼吸が諸悪の根源

 

今回は口呼吸を治したい思いから始まったんだけど、調べているうちに口呼吸の恐ろしさ知り、僕自身の症状と当てはまり過ぎて悲しくなっています。口呼吸は百害あって一利なしなんです。

 

口呼吸の人の特徴と弊害

 

僕自身の戒めとしてもそうですが、みなさんと共有できればと思います。

 

・何かに集中しているときに口が開いている。

・朝起きたら口が乾燥している。

・口の中が乾きやすい。

・いびきをかきやすい。

・風邪をひきやすい。

 

口呼吸によって、口が開いたままだと口の中に菌が入りやすくなります。口を開けたままだと乾燥してさらに菌が発生しやすくなります。

 

その菌を退治してくれるのが「唾液」です。

 

唾液を出すには口を閉じて、乾燥状態にしないことです。菌が退治できないと、口の中に菌が生きているつまり菌を餌としている虫歯や風邪の原因になります。乾燥させることで唾液の量が減って菌が増え口臭も引き起こします。唾液って大事ですね。

 

口ってのは本来呼吸器官でなく消化器官です。口から食べ物を入れて噛んで食べて唾液を出し殺菌して消化へと導くのが口です。口で呼吸するということは自ら菌の中に飛び込むのと一緒です。口呼吸が習慣化してしまうことによって、アデノイドの肥大化を招くことになります。

 

アデノイド顔貌を治す方法

 

アデノイドの切除したり、歯科矯正で治ることもあるようですが、根本は口呼吸が原因でアデノイド顔貌を引き起こしているので、口呼吸から鼻呼吸にすることです。

 

鼻呼吸をするには口を閉じることからです。鼻炎など鼻の病気があるのであればまずは病気を治すことです。

 

僕もやっていますが、寝る時も鼻呼吸にさせるために口が開かないようにテープを貼っています。朝起きた時の口の渇きがなくなりました。

 

 

あとは鼻の通りをよくするブリーズライトを鼻に貼っています。抜群に鼻の通りがスースーしています。僕はク-ルのメンソトールのタイプを使っています。

 

 

まとめ

 

アデノイドが肥大化しているかどうかは病院で検査をしてみないとわからないので、僕がアデノイド顔貌かどうかは絶対ではありません。

 

今回を機に口呼吸の弊害を知れたのは良かったです。小さいころからきちんと鼻呼吸を行うことが大事です。子供が出来たら必ず鼻呼吸をするように徹底したいと思います。

 

みなさんも普段から何気ない呼吸ですが、口呼吸をしている方は要注意ですよ。