■いつ何時でも動ける人になりたい

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どうも!しましょう(@shimash083)です。

 

僕は今年28歳になります。あと2年経てば30歳です。そう考えるともうこの世に生を受けて30年も経つのかと驚いています。

 

まだまだやりたいことはたくさんあるし、個人的には30歳までの2年をどう過ごそうかわくわくして楽しみです。

 

30歳の僕のイメージは一人目の子供が少し大きくなってきて、そろそろ二人目をとか子供のために家を買って老後を楽しもうと考える時期なのかって思っています。定義はそれぞれだと思いますが、落ち着く時期なのかって思ってます。

 

 

僕はまだ落ち着いている場合じゃない

 

落ち着くのが悪いなんてこれっぽっちも思ってません。安心を与えるという意味では落ち着いた生活は必要だと思います。慌ただしい世の中だからこそ、安心や安全が叫ばれて、落ち着くのはむしろ普通のことですしね。

 

僕が落ち着いている場合じゃないのは、やりたいことができていないから。ただそれだけです。落ち着いちゃうとそれを守ることばかりに目が向いて、自分のやりたいことがなかなか取り組めないと思います。

 

なかには守りながら攻めている人はたくさんいると思いますし、僕は器用じゃないないので上手く立ち回ったり、何かをこなすのが人より下手だと思っています。だから上手く出来る人や立ち回れる人を見ると羨ましいし、凄いなと思います。

 

落ち着くことって命を守ることなのかもしれません。生きるために衣食住を確保し、自分や大切な人の生命を守ることは本能的なんだと思います。

 

大人になったから動けないのは嫌だ

 

子供の頃、暗くなってまで外で遊んでいた僕はそれはもう楽しく仕方なかった。自分の頭の中でいろいろ考えて実行して検証しての繰り返し。

 

ブランコに乗っていかに勢いをつけて乗り続けるか。滑り台ではいろんな滑り方を試したり、シーソーでは勢いよく飛んで片側に乗っている人を驚かせたり。あとは虫や自然の命の尊さを知ったり。

 

ごく当たり前に自然の中で生きてきて、ずっとその場合にいたいと思っていたのに、いつからか他のいろんなことに刺激を受けて流されて、動けなくなって自分がいることに気付きました。

 

大人になったからと一言で片付けてしまえば、動かなくていいからどんな楽なんだと感じた日もありました。でもそうじゃなくて、大人になっているからこそできることがあるんじゃないかと考えるようなりました。

 

一歩を踏み出したことで広がる世界

 

だからこそ僕は新しい一歩を踏み出すために動きました。今までの自分じゃできていなかったので、今回勇気を出して動いてみました。歩みは小さかもしれないけど、僕にとっては大きな前進であることは間違いないです。

 

shima-sh0.hatenablog.com

 

動かないとわからないことだらけで、動いたからこそわかることがたくさんあるんだなって思い知らされた気がします。

 

だからこそ、大人になったからと動けなくなるのはもったいなくて嫌なんです。僕は大人になっても、フットワークを軽くして動けるように、日々トレーニングです。

 

トレーニングばかりじゃ疲れるので息抜きも必要だし、実際に動かなきゃ始まらないので、上手くバランス取りながら生きていけばいいかなって思います。


動くか動かないのは自分との戦いみたいなもんで、誰かと勝負することじゃないので、その人自身の考えなので、考えるキッカケになればと思います。