■コップ一杯が与える幸せ

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どうも!しましょう(@shimash083)です。

 

一日の流れをコップ1杯の水と題して書いてみました。

 

 

 

今日も一日が始まる

 

朝起きると、眠い目をこすりながら今日も仕事だと夢の中から現実へと切り替える。その切り替えに必要なのがコップ1杯の水。

 

何故ならその水が僕の身体の中を流れるのと同じように外へ連れ出してくれるからだ。

 

今日はどんな天気かな?カーテンを開けると今日もぽかぽか暖かくて良い天気だ。

 

水をぐいっと飲んだ僕は顔を洗い、トイレに行き用をたす。それから朝ごはんの準備。テーブルについて今日のニュースを見ながら、情報と一緒に口の中へかき込む。

 

  

情報を飲み込んだら、パジャマを脱いでソファーへ置き、慌ただしく前日に用意していた服に着替えて、戦闘態勢に入る。そして頭の中の整理も兼ねて歯磨きだ。これで今日のスタートは完璧。

 

 

今日も朝は慌ただしい

 

部屋を出る前に忘れ物がないか確認して、部屋を飛び出す…あっ、いけねぇ…今日は燃えないゴミの日だ。危ない危ない…出し忘れたら部屋が生ゴミの嫌な臭いで充満しかねない。それだけは避けたい。

 

 

ゴミを抱えて部屋を飛びした僕は外にあるゴミステーションへゴミを捨て、今日という日を一歩一歩と歩幅を確かめるかのように歩み進めて行く。

 

 

外に出るといろんな人がいる。犬の散歩している人、ジョギングしている人、電話をしている人、音楽を聴いている人。そんな人を脇目に僕は最寄りの駅と一歩一歩と近づいていく。

 

 

駅に着くと慌ただしさが加速してみえる。走っている人やパンを食べながら走っている人。やっぱり朝は慌ただしいなと僕はいつものように感じながら電車へと乗った。

 

 

今日もたくさんの刺激を受けた

 

電車に揺られながら僕はお気に入りの音楽を聴いたり、好きな本を読んだり、好きなように過ごしている。あとは、うたた寝することもある。

 

 

電車を降りて少し揉みくちゃになりながら、なんとか改札口までこれた。朝から刺激的である。まだ少しだけ眠さが残る頭はここでスッキリする。

 

 

仕事は現場運営をしながら身体を扱う仕事。重労働とまではいかないが、大変な仕事でもあるが、やりがいを感じる。

  

 

「ありがとう」、「来てよかった」、「あなたがいないと寂しい」

 

感謝された日にはもうなんとも言えない幸福感が僕の体を飲み込むように襲ってくる。あっ、僕はここに居ていいんだと存在価値が証明できたからなのかな。それにしても嬉しくてたまらない。

 

 

今日という一日が終わる

 

幸せな気分を噛みしめながら、仕事が終わるとそそくさと帰る準備をする。挨拶をさっと済ませて、足早に家へ向かう。愛する奥さんが手料理を作って待っている。時々、ズボンのチャックを閉め忘れることもあったりして、帰ってきてから奥さんに笑われたりする。

 

 

二人で笑い合いながら、そんな恥ずかしいことも幸せだと感じながら帰ってきた僕は奥さんの手料理を口いっぱいに入れて幸せと一緒に飲み込む。

 

 

手料理を食べた僕は、奥さんに感謝して今日も美味しいご飯をありがとうと感じたりあ言葉にしたりして洗い物をする。洗い物が終わると奥さんとたわいもない話をしたり、録画していたテレビを観たり、本を読んだりこうやってブログを書いたり好きなように過ごす。

 

  

一日の疲れを癒すために、奥さんとあったかいお風呂に浸かり、今日も一日にお疲れ様でしたと労う。お風呂上がりのご褒美にビールをぷしゅーっと空けて、明日のエンジンを補給したりする。

 

 

今日という日も目一杯生きたから、今日も良い夢が見れそうだ。マッサージし合ったり、ストレッチをしたりと身体への労いも必要だ。心も体も落ち着いた僕はゆっくりと目をつむり夢の中へ行ってくる。今日も一日ありがとう。そしておやすみなさい。