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■相手と向き合うのに必要なたった一つのこと

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どうも!しましょう(@shimash083)です。


相手と向き合うと言ってもたくさんのことが頭に浮かぶと思います。

 

言葉一つ一つやあなたの態度や表情、声のトーンだったりあれこれ考えて、上手くいかなかったり思ってもないことを口に出したり、傷付けて悲しい思いをさせたりあると思います。

 

相手のことを思うが余り空回りしては良い関係は築けません。あれこれ考えるのは難しいと思います。たった一つだけ考えて守っていけばいいんです。


誰だって相手を傷付けたり悲しませたりしたくない。僕もそのうちの一人。僕の経験からですが、あなたの身近にいる人に当てはめてもらいながら読んでくれればと思います。

 

 

たった一つのことそれは正直になること


本当に考えるのはこれだけ。


さっきも言いましたが、あれこれ考えて相手を逆に傷付けて悲しくさせる人が多いと思います。こう言えば大丈夫かなとか考えるんじゃなくて正直になることです。


正直になることは相手に対してだけではなく、自分自身にも正直になること。嘘や偽りで向き合っても必ず痛い思いをします。何も隠すことなく、実はこう思っていてときちんと話をすること第一歩です。

 

 

向き合っているようで実は向き合えていない


僕も相手に対して向き合っているつもりが非常に多かったです。相手の話を聴こうと耳を傾けていたつもりでも、いつの間にか僕自身のことばかり話をすることが多かったです。

 

 

向き合うというのは、お互いの思っていることを正直に口に出して伝え合う作業のようなもの。言われてわからなかったら相手にきちんと聞くこと。

 

聞かれた側も言わなくてもわかるからと思わずに、必ず返答すること。これがお互いが向き合っているということです。

 

言わなくてもわかるからと返答しなかったり、口に出したことに対して感情的になったら、向き合うこともままなりません。

 

もし感情的になったら深呼吸しましょう。そしてその思いを相手に伝えること。こう言われてこう感じたよと。こうしてさらにまた向き合う作業が始まります。

 

 

向き合うことを放棄したらそれはもうおしまい

 

仕事を放棄したら仕事が止まるのと一緒ですよね。お互いの関係も複雑ですけど向き合うことを放棄したら関係はそこで止まります。向き合うことは一方通行じゃいけないんです。

 

相手あってこそのあなたですから、放棄することは自分のことを放棄するのと一緒。向き合わずに相手のことを否定したり感情をむき出しに不機嫌になったりすれば、相手も嫌な気持ちになります。そうなってしまったら、向き合いたいのにできないとなってしまうわけです。

 

僕が今ブログ書いているのも

目の前の読者という相手がいてこそ成り立つわけです。

 

 

正直になることが一番の結果が出る

 

相手と向き合うことに限らずですけど、やっぱり自分自身に正直に生きることが一番です。

 

 

正直に生きてないってことはすでに自分に嘘をついていますよね。嘘や偽っている自分ってやっぱり辛いんですよ。本当はこうしたい、こう思ってるんだとか、気持ちに蓋をしているわけですから。

 

向き合うことはその蓋をせず、お互いが持っている蓋を開けて、中身を見せることだと思います。中身を見せて離れるならそれまで関係だし、それでも関係を築きたいなら敢えて距離を置くことを一つの対策としてはありだと思います。

 

 

距離を置くことで目に見えないもの、目に見えてくるものがあると思うので、試してみてください。最近、向き合っていないなと思ったら正直になって生きてください。