■ギブアンドテイクじゃなくてギブアンドギブの考え

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どうも!しましょう(@shimash083)です。

 

あっという間に3月も終わりますね。北海道は雪解けもかなり進んで春の匂いがもうそこまで来てます。

 

春は引越しや転勤・進学など新しい生活で忙しいもうすぐですね。新しくなることで不安やワクワクした気持ちを持っていることでしょう。

 

いろんな気持ちが交錯する中、もう一つ持っていても良いかなと思うのがギブアンドギブという気持ち。

 

僕の考えをまとめたので、新生活に向けての準備しているあなたに送りたいと思います。

 

 

ギブアンドギブって何ですか?

 

「自分が相手に何かを与えたら相手から何かをもらう。」

それがギブアンドテイクです。

 

例えば、友達が欲しいと思っている時計をあなたが持っていたとして、時計を友達にあげて時計の代わりに何かをもらうのがギブアンドテイクです。

 

反対にギブアンドギブはというと

「自分が相手に何かを与え続ける。」

これがギブアンドギブです。

 

 

与え続ける人になって欲しい

 

ギブアンドテイクはそこらじゅうに存在しています。相手に喜んでもらいたくて何かを

することはよくありますよね。

 

プレゼントあげたり、サプライズをしたりとそれはそれでいいことだと思います。相手に喜んでもらいたいと思うのは自然な気持ちでかけがえのないものです。

 

他にも外出先で誰かに席や道を譲ったり重い荷物を持ったり。親切にすることは良い事ですし思いやりのある行為です。

 

だから相手に喜んでもらいたいという気持ちを忘れず与え続ける人になって欲しいと僕は思います。

 

 

見返りは決して求めない

 

加えて言うならば喜んでもらいたいというのはあなたがしたいから行ったこと。相手が必ず喜ぶとは限りません。

 

見返りを求めてしまうと、喜んでもらえなかったからもう何もしないって思いますよね。そうなったことで相手を無意味に敬遠したり傷つけたりしてしまうこともあります。

 

与えてもらうという式ができると、与えてもらえなかった時に自分がないがしろにされたと思ってしまったり、損をした気分になってしまいます。これでは本末転倒です。

 

喜んでもらえないからしないのではなく、これからも変わりなく与え続けていくことが自分自身のためになります。しかし、与えて自分が気持ち良くないとそれはただ自分を犠牲にしているだけ。双方が気持ち良いことが前提です。

 

 

与え続けると余裕ができる

 

生きていると足りないとか何かが欲しいとかないことばかりに目が行きがち。だからないとそこを埋めようと必死になります。必死になっている間は埋めることばかりに集中していて、与えることは疎かになりがちです。

 

ないからと必死で埋めてもまた足りなくなったり、欲しくなったり際限がありません。与えるということはそれとは反対のことをしているわけです。与え続けたことで、あなた自身に余裕ができます。余裕ができればその分たくさん心に受け皿ができます。

 

与えるものはたくさんある

 

私には与えるのものが何もないと聞こえてきそうですが、あなたが得意なことや自然とできることなど何でもいいんです。

 

できれば相手が喜びそうなものを与えることです。そこに近づくには相手とのコミュニケーションが必要です。相手が求めているものを見返りを求めず与えること。

 

そして相手がどう思うか感じるかは気にせず、与え続ける人になってほしいそう願っています。与えれば自分自身に必ず返ってきますから。