■想像することの恐ろしさ

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こんにちは。しましょう(@shimash083)です。

 

想像することって良くも悪くも

どっちにも転ぶので上手く使いたいとこの頃思います。

 

想像って使い方によっては、自分を鼓舞したり逆に不安や余計な心配のタネになったりします。想像は想像でしかないということがわかるだけで気持ちも少し楽になると思います。

 

 

 

よく想像したことが現実になると言うけどなったことありますか?


例えば、大切な人がなかなか帰ってこなくて、事故にあって大怪我を負ったんじゃないかと、想像をしたとします。

 

こういう状況でこのタイミングで事故にあったんだと想像できます。なぜ想像出来るのかというと、実際の事故の現場を見たり、事故にあった人の話を聞いたりテレビで事故の番組を見たり、得た情報から様々な想像が簡単にできるわけです。


ですが、実際に事故が起きることはほぼないですよね。いつもより仕事が遅かったとか、実はプレゼントを買っているからかもしれません。

 

想像は想像でしかないんですよね。


想像で余計な心配をする必要はない

 

想像すればするほど、先ほどのように、目の前で事故があったかのように錯覚して悲しい思いをしたり、不安や怖い思いをしてしまうんです。

 

あ想像したことで余計な心配を自分がしているだけのこと。心配が悪いとは言いませんが、想像は吐露に終わるだけです。

 

 

それでも考えてしまうのが人間。想像することで、実際に起きた時に少しでも危機を回避できるように、本能なのかもしれません。だから行動起こすことも必要なんですよね。

 

ただ、想像したところでできることは限られるし、想像して余計な心配をしたことで、喧嘩したり倒れたりしたら本末顛倒です。

 

 

想像するのは構いませんが、ある程度歯止めをかけておいたほうが楽だと思います。


想像は上手く使ってあげる


今挙げたのは悪い想像ですが、何も悪いことだけじゃなくて、例えば勉強して試験に合格する想像ありますよね。

 

あそこの学校に入るためにいろんなことを想像しますよね。制服を着て勉強している自分、部活をしている自分、もしくは恋愛をしている自分などなど。

 

こうやって行きたい学校に行くという想像をしてあげれば、勉強にもより身が入って合格する可能性も高くなるでしょう。

 

そこで試験の途中で事故に…なんて想像はしなくてもいいですからね。

 

想像ってのは良い気分にも悪い気分にもなれます。上手く使ってあげれば、自分のしたいことに目を向けて進めるじゃないでしょうか。