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■心屋仁之助『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』を読んで心がすりへっていたことに気が付いた

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引用:https://ameblo.jp/kokoro-ya/

 

 

こんにちは。しましょう(@shimash083)です。

 

今年の4月から仕事と学校の両立がスタートして、早くも一ヶ月が経ちました。

環境が新しくなり、僕の体力と心は消耗していました。

 

 

今回、『すりへらない心をつくるシンプルな習慣』という、心理カウンセラーである心屋仁之助さんが書いた本を読んで、すりへってた心が回復することができたので、紹介したいと思います。

 

 

 

 

心がすりへるのは自分を犠牲にしているから 

 

「心がすりへる」とはどういうことでしょうか。 毎日を楽しく生き生きと過ごしている人。毎日をつらそうに心をすりへらしながら過ごしている人。

同じ状況だとしても、「心がすりへりやすい人」は、他人を優先するあまり、自分を犠牲にしてしまいがちです。つまり、心の優しい人、がんばり屋さんなのだと思います。

 

確かに周りに合わせたり、自分のしたいことを隠して、他人のしたいことに合わせる人って少なくないと思います。

 

 

 

本の中で、心屋さんは「まわりや他人を優先させた結果、自分をすりへらしてしまう」と言っています。心のすりへりやすい人って、心優しくて頑張り屋さんなのかもしれません。

 

やらなきゃいけないことよりやりたいことを優先させる

 

僕はこれでふと、我に返ることができました。

 

「心をすりへらしてしまう人」というのは、「やりたいこと」より「やらなきゃいけないこと」を優先してしまう人といったほうがいいかもしれません。 

 

 

僕も勉強したいと思って行っている学校なのに、いつの間にか行かなきゃいけないことになっていました。行かなきゃいけないんじゃなくて行きたいから行くという自分自身の気持ちを忘れていました。勉強して資格を取得することは、奥さんや家族の願いでもあるため、僕がやりたくてやってるつもりが、どこか周りの人のためになっていたような気がします。

 

 

自分のことを優先させてあげることが、心がすりへらない術だと思います。

 

少しでもいいからやりたいことをまずやってみる

 

また本の中で心屋さんは

「やりたいこと」や「本当は好きなこと」に気付いて、どんどんやっていくことが大事。
「やりたいこと」が今は見つからなくても、過去に経験や今の気持ち、現状からあきらめたものの中から探してみる。


 

よくやりたいことがないって、言う人が多いけど遡って探してみると、そういえばこれやりたいと思ってたなーって気付くことがあると思います。それを少しでもいいからやってみたり、やりたいことがあるなら、どんどんやることが大事だと思います。

 

 

自分のことを粗末にせず大事に扱うこと

 

自分は駄目だとか何をやっても変わらないだとか、自分のことを粗末にすることは周りも自分を見放して、どんどん自分の心をすり減らしていきます。自分のことを粗末にしすれば、周りの人も同じように感じてしまいます。

 

自分のことを粗末に扱わないで、大事にしてあげることです。自分が発する言葉や行動を見直して自分の良い所を探してみてください。それだけでも心が擦り減らずに済みます。

 

 

心をすりへらさないで生きるために大切なこと

 

今の目の前に起きたことが正解なのか不正解なのかはこだわらず、「そうなんだ」と受け止めればいいんです。こだわってしまうと心がすりへっちゃいますから。あとは言いたいことをきちんと言うこと。思ったことがあれば声に出すことが大事です。

 

 

 

最後に心屋さんはこんなことを言っています。

 

気づいたら疲れ果ててしまった。いつの間にやら、立ち上がれない。こんな状態になる前に、「すりへらない心」をつくる習慣を手に入れてもっとラクに自分らしい働き方を見つけて欲しいと思っています。

 

4月から仕事が始まって心がすりへった人やゴールデンウィーク明けですりへった人はこれを読んで仕事が始まる前の心の充電をしてみてください。