■情報を扱うなら情報に対して知っておくべきこと

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こんにちは。しましょう(@shimash083)です。

 

「情報発信する全ての人が理解しておくべき、8つの真実」ということで、先日ブロガーのやぎぺーさんが書いたブログについて、僕自身もたくさんの気づきを得ることができました。

 

www.jimpei.net

 

 

そして気付いたことから、やぎぺーさんと似ている部分もありますが、僕なりに情報に対して知っておくべきということで、大事なことをまとめてみたので参考してもらえばと思います。

 

 

情報の出し惜しみをするな

 

情報を出し惜しみしない。僕もこれには驚きました。自分しか知らない情報を得たら、普通なら留めておきたくなるものですよね。出し惜しみすることは、その人には良い情報が手に入らないんですよね。

 

何故なら良い情報というのは、自分から情報発信したことで手に入れるものなんです。これはギブアンドテイクに通じるもの。今はギブアンドテイクよりギブアンドギブです。

 

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blog.shimash083.com

 

情報は発信だけじゃなくて共有も大事

 

 

発信も大事だけど情報を共有するのも大切です。他の人の情報を見て良いと思ったら情報を共有するもしくは自分も関連する情報を持っているなら提供・発信する。それによってその情報の価値が増してきます。

 

良い情報から新たな価値が出てくる可能性があるし、共有することが情報をより良いものにするですよね。情報は一方通行のように思えるかもしれませんが実は巡り巡っていることを覚えておいてください。

 

 

情報発信するなら自分しか出せない情報があることを知ること

 

発信する上で個性があるのと同じでその人しか出せない情報がある。 個性って人それぞれで似ていることがあっても同じ人はいませんよね。他の人が出しているからではなくその人が見れない視点や角度から切り込んで自分が出せるオリジナルの情報が必ずある。

 

  

こんなこと言ったら嫌われるなんて考えていたら、その情報は味気ないものになる。情報はハッキリと伝えること。そして情報を得たらどんどん発信する。

 

 

 

 

情報発信すればきちんと自分に返ってくる

 

発信すればするほど情報が自分に返ってくるし、発信の仕方だったり伝え方がおのずと上達してくる。上手く伝えられないと嘆くなら、発信してから修正していけばいい。

 

そのためには自分の立ち位置を知っておくこと。自分がどういう人で何故この情報を提供したり発信しているのかを明確に提示してあげることも大事。

 

 

情報を回すサイクルを意識して自分から情報を手に入れよう

 

情報を得たら次は発信というサイクルを繰り返していくことが、情報を扱うプロへの道です。今や情報を得る手段はたくさんありますね。

 

テレビや新聞、SNSもそうだしブログもそうだけど、情報を得るならダラダラと受け身だけで情報を手に入れるんじゃなく自分から情報を掴みに行く。その情報が何倍もの価値を生んでくれる。価値を感じてもらえるからその情報を信じて見てもらえる。

 

 

情報発信はすればするほど面白い

 

情報発信って単に情報を伝えるだけじゃないと思うんです。その人の人柄だったり、例えば旅行に行けばその土地の歴史や街並みを知ることができたり、情報を伝えようとするとたくさんの気づきを得ることが情報の奥深さで面白さを感じる部分だと思います。

 

 

僕はそんな奥深さを知り面白さを知っているので、これからも変わりなく情報発信しますが、これを機にと思った人はこれを読んで参考にしてもらえればと思います。