■いつの間か守ってばかりな自分の人生を変えるのに必要なたった一つのこと

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こんにちは。しましょう(@shimash083)です。

 

北海道の夏は早くも涼しくて

過ごしやすい季節となっています。

 

そんな中で先日奥さんと一緒に動物園に行ってきました。動物園の記事はまたいつか書ければと思います。

 

今日は動物園に行った時に少し感じたことを書いていきます。おそらく一度は感じたことがあると思います。

 

 

いつまでもこのままでいたい


はっきりと僕の声が聞こえました。

 

二人で一緒に動物園で動物を見ている時に、「あーこうやっていつまでも仲良く出掛けて、このまま変わらず楽しく生きていきたいな。」と。


結婚してから早2年が経とうとしています。今でも仲良くしていますし、そりゃ喧嘩もあるけどなんだかんだ楽しく暮らしています。


だからこそ、この生活をいつまでも維持したいという思いが日に日に強くなっているなと感じています。

 

結婚すると守りに入ると聞いたことがありますが、まさにその状態です。

 
家族を守ることは当たり前ですから、そう思うのも当たり前です。これから何十年も一緒にいるわけですからね。

 

安心していたいと思うんですよ。ただこれを言い訳に何も挑戦しないのは問題だなと感じました。

 

 

変わらないことを選ぶのは変わるのが怖いから


まだ30歳手前ですが、社会人を経験し年月を重ねてだんだんと守りに入っているなと感じています。

 

何かをやるにも以前と比べて全然前に出ることが少なくなっているし、いろんなことを経験したからなのか、意欲がないからなのか、変わることへの恐怖を感じています。


新しいことに対する恐怖というのは人を動かなくしてしまうパワーを持っています。

 

ただそれはまやかしで、恐怖は自分自身が作り出した思い込みであって、新しいことをすることで変化を感じて、不安になりたくないからですよね。

 


そうなるくらいなら変わらないことを選んでしまう人が多い。僕もそれは同じです。わかりますよ、不安や怖いと思うのは。

 

例えばいきなり飛び込み台からプールに飛び込めと言われても、最初は怖いしやりたくないし逃げたくなりますよね。その気持ちもわかります。


でもそれはやったことないから。実は怖かったり不安に思うのは当たり前で自然なことです。

 

案外、飛び込めば大丈夫なことがほとんどなんですよね。

 

今している仕事を始める前も、同じように感じたと思います。最初は誰でもやったことないところからスタート。

 

だから毎日不安だし怖いし逃げたいと思うこともある。それもいつの間にか慣れていき、仕事ができるようになっていますよね。

 

パワーに立ち向かうエネルギーは自分の声を聴くこと必要だ


仕事もそうですが、動くにはやはりエネルギーが無ければできません。

 

だからエネルギーを補充する方法が自分の声に正直になること。

 


いやいや、周りの声も必要って思うかもしれないけど、周りの声を聞いて消耗している人をたくさんいるんですよね。


だから自分の声をきちんと聞いてあげることが、エネルギーを補充する最高の燃料なんですよ。

 

そしてこれはいつの間か守ってばかりな自分の人生を変えるに必要なたった一つのことです。


動物園に行ってそんなことを思いながらも、たくさん癒されて帰ってきました。